​ヨタテコ・ヨタコス企画とは?

ヨタテコ・ヨタコス企画とは、映像クリエイターとして活動する”YOTA”が運営する

「クリエイティブを誰にでも届ける」

をミッションステートメントとしたサービスです。

映像クリエイター: YotaGallery 

CMや映画など企業向けだった映像を誰にでも手軽に届けられる社会は面白いのでは?と思い、スタートしました。

無料アプリでは得ることのできない、プレミアムなコト体験をお楽しみいただけると幸いです。

低価格を実現するために

​1.コスト削減に全力

映像制作には様々なコストが加算され、自ずと高額になってしまい一般向けに落とし込むことは難題でした。

しかし、ヨタテコ・ヨタコス企画では、エフェクトテンプレートの独自開発により、もっともコストのかかる制作コストを大幅に削減しました。

コスト削減した分はYOTAの利益ではなく、コラボするユーザー様に還元したため、よりお求めやすい低価格での制作が可能です。

2.赤字でも面白いから

儲かりません。上等です。好きでやっています。また、コロナ禍で社会全体が落ち込む​今、クリエイターとして社会に対してどんな価値を提供できるか?と考えた時、映像を作れる人間だから映像で役に立とうと始めました。

なお、映像の発注を購入ではなく"コラボ"とチョイスした理由も、この企画の主人公は利用するユーザー様自身であるからです。

・インフルエンサーを目指しているユーザー様が、コラボすることでSNS上でバズり、ファンを増やす起爆剤となる。

・家族との思い出の時間を思い出深く大切に記録する手段としてコラボをして一風変わった映像を保存する。

・コスプレを楽しまれている方は、もっとキャラクターの魅力を引き出す手段として、ヨタコスとコラボする。

などなど、今自分にある能力を惜しみなく使い皆さんがその先で幸せを得られるのであれば、お金以上の価値はあります。

​フィロソフィー・バックボーン

​フィロソフィー・バックボーン

​"自分らしく"を探す仲間へ

はじめまして。ヨタテコヨタコス企画の中の人、yotaです。

一般企業を退社後、映像クリエイターという道を選びまだまだ修行の身、未熟なクリエイターの端くれです。

これまでは自分のために映像制作を続けていましたが、コロナという課題が世界中にはびこり、誰かの”役に立つ仕事”をしなければと”ヨタテコ”は走り出しました。

さてタイトルにある通り、ヨタテコはインフルエンサーを目指す新しい世代にフォーカスしています。

最初は誰でも素人で、何もないところからスタートをする。

もしくは、過去を振り返った上で何もないと気が付いたからこそ、​未来で何かを​生み出していこうと一歩踏み出す。

誰かみたくなりたい訳ではなく、ただ自分らしく進み続けるポジティブなマインドの方が多いことに対して共感したのが所以です。

もちろん、家族や友人と楽しむ個人の趣味の範囲で楽しむのも大歓迎です。

クリエイティブとは遊ぶことの本質で、人間の本質もまた遊ぶことにあると私自身は考えます。

コラボすることで遊ぶこと幸せにつながること、ヨタテコ・ヨタコス企画の本懐は、ただの映像制作サービスではなく、その先に幸せをクリエイトするまでにあります。

​フィロソフィー・バックボーン

​​成長を遂げていくインフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティング市場は、2018年(219億)~2028年(933億)と、約4.2倍まで成長を遂げると見込まれています。

どれだけ効率よく広告を打つか?という企業の課題に対し、インフルエンサー様は特定の層から支持を持ち、常に注目を浴びている意味で明確な切れ味(ターゲットの購買)と効率(広告費削減)を期待された、いわば名刀と剣豪、鬼に金棒のように重宝される存在です。

旧来のサビた大鉈を力いっぱいに振り回す大男のようなガソリン食いの手法ではなく、明確な傾向と表情を持つインフルエンサー様に今後も多くの期待と注目がかかると思われます。

また、時の流れが追い風となっています。

 

時の流れと変革において、現代の価値観は多様性を大きく含み、カオス状態です。

アイドル市場でみていても、一人の絶対的な美少女という偶像から、多様性と少しのほつれが愛される女の子に趣向が変容しました。

「絶対は存在しない。」
 

現代の留まることのない変革のスピードの中で、ゼッタイはないという絶対があります。

絶対的なナンバーワンは求められず、一個人としての自然な色を楽しめるオンリーワンな時代へ既にシフトチェンジされています。

企業の商品の数だけターゲット(色)があり、人間の数だけ色がある。

未来のインフルエンサー様の色をどれだけ世界に届けて、同じ色と結びつけるチャンスを増やすか。

成長を続けるインフルエンサーマーケティング市場で、ヨタテコは人の目に触れる機会にて大いに力を発揮できると私自身信じています。

​フィロソフィー・バックボーン

​技術革新の恩恵

過去、VFX、CG合成作業は一般向けではない高性能なPCでのみ作業が可能な分野でした。

個人で制作をするには設備投資コストや専門技術の教育面含め、あまりにも敷居が高く一般の生活者までその技術が降りてくることは現実的ではなかったのです。

しかし、半導体技術の発展など時代の流れと並行した技術革新の恩恵を受け、現在は手に届きやすい金額の範囲でVFX、CG合成作業が可能なPCが手に入るようになりました。

専門知識・技術についても、eラーニング(udemy・Motion Design School等)の浸透により、世界中から情報を手にしやすい時代です。

また、クリエイターソフトが永久ライセンスモデルから、サブスクリプション系のクラウドベースへ変動しているのも個人参入の敷居を下げた因子の一つです。

特にヨタテコ・ヨタコス企画で多用する、Red Giant社の”Red Giant Complete”も時代の恩恵といえるでしょう。

ヨタテコ・ヨタコス企画ではこの時代の恩恵を惜しむことなく、一つ一つの作品に​注ぎ、尽力いたします。